一つの考察 | ワノ国にて緑の雄牛荒巻が来たとき、ルフィはそんなに緊張した様子はなかったですよね?

黄色い猿が卵の頭に来たときのルフィの反応
『ワンピース』第1090話の最後で、ルフィは見聞色の覇気を使い、黄猿ボサリーノの襲来を察知しました。
誰かが来てるよ! ! !

全身震えてるよ!それまで、百隻の軍艦がエッグヘッドを取り囲んだとき、ルフィはすっかり安心していたのだが……エッグヘッドを襲った者(=黄猿)が強者だと知った時、その緊張感はすっかり消え去ったようだった。急に増えた!黄猿は海軍本部の中でも最も強力な大将の一人ですから、侵略を察知したルフィが緊張するのは当然です…。
ワノ国に緑牛が来た時のルフィの反応
緑牛アラムはモモの助や光月家の侍たちと戦うためにワノ国にやって来ました…。
ワノ国近海に来たシャンクスは、シャンクスの強大な覇権に怯え、尻尾を巻いてワノ国から撤退しました。
「消えた!!シシシ!!」
おでん食べながら笑った。

この時の状況からすると、ルフィ、ゾロ、サンジ、ジンベエはワノ国に何者かが来たことを知っているようで、モモの協力を得て戦いを始めるのですが…。
モモの助の策略を見るように、自ら戦場に駆けつけたくないようだ!
ワノ国にやって来た人々が、モモの助手では対処できない強敵だと知ったら…。
もちろんルフィも一刻も早く戦場へ急ぐべきだ!
でも、私はそうではないので…
ルフィは緑の雄牛がこれほど恐ろしい敵であるとは予想していませんでした!
黄色い猿は緑の雄牛よりもはるかに強いです! ?
緑の牡牛がワノ国に来た時、ルフィは余裕の反応を見せていたが…。
今回、黄色い猿が襲ってきたときは、かなり緊張しましたね!
ということは・・・ルフィの反応を見る限り、同じ海軍本部大将でも黄猿と緑久ではまだまだ力(戦闘力)に大きな差があるのですね・・・。
黄色の類人猿は緑の雄牛よりもはるかに強いようです。
世界徴兵で大将になった緑と藤虎の強さは、かつての海軍三大将である赤犬、青雉、黄猿には及ばないでしょう! ?