写真右側から時計回りに26cm、22cm、28cm
鉄製ですが軽くて調理しやすいです。蓄熱性が高く料理の美味しさを向上
1951年創業の「和平フレイズ」は、ものづくりの街、新潟県燕市でさまざまなキッチン関連用品の企画・販売を行っています。自社ブランド「eNZO」では調理法に適した素材や形状を追求し、時代に必要な調理器具を開発しています。
初めて中華鍋を使う方でもフライパンと同じように扱いやすい軽量設計です。軽さ、使いやすさ、鉄の強さをバランスよく兼ね備えた逸品です。
本来の製造工程では強度を高めるために端部に槌目模様を入れておりますが、軽量化を重視した本製品は槌で叩くと変形する薄い鉄材を使用しております。そこで試作を繰り返し、形状を整えながらハンマー痕を付けることで、軽さと強度を兼ね備えた特殊な加工を考案しました。
「槌目模様が刻まれた金型に金属板を押し付け、ローラーで薄くしながら鍋の形を整えます。絞りの強さや速さは職人の経験によって決まります。 「鉄板は途中で割れることはありません。そこから微調整をしていきました。時間と労力をかけて完成したものは期待通りでした」(営業部長 米津隆太さん)
蓄熱性に優れた国産鉄なので、野菜を炒めても水分が逃げず、野菜がシャキッと仕上がります。底が平らなのでIH調理器でも使えます。この中華鍋があれば、料理がもっと美味しくなります。
写真=26cm
ハンドルは天然ブナ材とステンレスの組み合わせで握りやすくなっています。持ちやすい角度で本体に取り付けられています。
【今日の逸品】
中華鍋
エンツォ
8,800円~(消費税込)
