
湾曲した刃で食材を切りやすい
関市は鎌倉時代(1185年~1333年)に日本一の食器生産地となり、刀づくりに最適な松炭や土、水が豊富にあったことから多くの刀鍛冶が移り住みました。中でも二代目孫劉仁弁の剣は非常に人気があり、「関孫劉」と呼ばれています。 日本有数の刃物メーカー「貝印」の「折れず、曲がらず、よく切れる」という信念と、独自の刃物製造技術を融合させて誕生したのが「関孫六」ブランドです。本製品は、切れ味にこだわった約300種類のナイフ・スライサーのうちの1つです。
「長く湾曲した刃が特徴のキッチンバサミは、開発に約1年半を要した逸品です。ギザギザの刃が食材をすくい上げ、切り口が滑りにくいのが魅力です。鶏肉を簡単にスライスできます。同社商品部の阿保章氏は「まな板が必要ないとなると、準備が大変です。 」
シームレスに成形されており、2つの部分に分解できるので簡単に掃除できます。オールステンレス製なので熱湯消毒が可能で清潔にお使いいただけます。大きなハンドルは握りやすく、軽さも操作しやすいポイントです。
「素材の純度を高めるために鍛造してあるため、衝撃に強く丈夫です。また、職人が1本1本切れ味を調整しています。切れ味の良いハサミは、スムーズに下ごしらえができ、調理時間を短縮できます。」
ハサミの開き幅を広げれば自然に二つに割ることができます。使用後のお手入れも簡単です。
【今日の逸品】
鍛造オールステンレス湾曲キッチンはさみ
関源六
6,600円(消費税込)
